販促ツールとしてのカレンダー印刷

新年を迎えるにあたり販促ツールとして使われるカレンダー。我が社も毎年年末のご挨拶に卓上カレンダーを配布しています。オフィス用にシンプルで予定が書き込める枠の大きい卓上はとても喜ばれ毎年カレンダー印刷をする前から今年もくださいとリクエストをいただくことが多いです。カレンダー印刷は、カレンダーのデザイン、大きさなどをカタログから選び決まった位置に社名、電話番号などを印刷します。

印刷範囲が決められているので卓上カレンダーは社名、電話、ホームページを入れるとほぼいっぱいなので住所まで入れるとなるとかなり文字を小さくする必要があります。年末に余るほどに取引先からいただいていたカレンダーも年々少なくなってきています。取引先からいただくのは壁掛けのカレンダーが多いですが昔は段ボール箱にいっぱいであふれる程だったのに近年段ボール箱がすかすかの状態です。やはり経費削減でカレンダー印刷よりも安いタオルなどにシフトしているところが多いのを感じます。

だからこそ喜ばれるカレンダー。販促ツールとしては1年、社名が目につくところに置いてもらえるとても宣伝効果の高いものです。作成経費の面から考えると卓上より壁掛けのほうが作成数量が少なく抑えられます。卓上は1人につき1つ、大きな会社になるとひとつの部署だけでもかなりの人数になります。

その点壁掛けは1部屋にひとつでよいため配布する会社の数だけ作成すればよい計算になります。但し、1部単価は壁掛けのほうが大きさにもよりますが高いです。配布するタイミングも重要です。あまり年末の遅い時期になると既に他からもらっていて必要なく、使ってもらえない可能性が高いです。

よって、12月早々に配るのが理想です。11月頃はカレンダー印刷が非常に混む為あがってくるまで時間がかかります。早目の印刷をかけないと12月早々の配布ができませんので早目早目に動いて間違いないでしょう。

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